今週も、先週に引き続きまして株式会社モンテドールの杉田雅之社長のお話をうかがいます。

杉田社長は、パン屋さん、ケーキ屋さん、カフェの三店舗を運営されています。
三店舗と簡単に書きましたが、実は三業態でもあります。

同じ業態のお店が三店舗でも結構大変ですが、業態が近そうに見えますが、実際は全く違う業態の三店舗運営するのは至難の業です。

この至難の業でも経営ができていくための3つの軸の支えがあります。それはお客様の来客頻度、お客様の世代、各業態毎の交流だったりします。

これらの三つの軸を丁寧に調和されているのが杉田社長です。どうすれば、このような経営ができるのかそのヒントを語っていただきましたので是非お聞きください

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今週も、私、加藤茂がキャッシュフローのマネジメントについて語ります。

先週は、キャッシュフローのマネジメントに4つの視点が重要とお話ししました。今週は、この4つの視点をどう使っていくかについて少し具体的にお話します。

業態によって、様々なキャッシュフローの特性があります。まず、経営者としてこの特性をしっかり把握する必要があります。粗利が高い業種でもキャッシュフローの変動が激しい業界は経営が結構難しくなりますので、このリスクを低減する対策が必要です。
そして、経営に必要な融資はどれくらい見込めるか、税金はどれくらい見込んでおかなくてはいけないか、等いろいろな変数が加わってきます。

そして、複雑になるキャッシュフローを計画的に予測できるように過去の分析に基づいた計画を立てていく必要があります。

経営者、銀行員、税理士、公認会計士という4つの視点を駆使したキャッシュフローのマネジメントをお聴きください。

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今週から、2週にわたって株式会社モンテドールの杉田雅之社長のお話をうかがいます。

杉田社長は、ケーキ屋さんの三代目ですが、順風満帆に親の地盤があるケーキ屋さんを引き継がれたのではなく、それこそお店が窮地に立っているところを立て直されてきた方です。

杉田社長が26歳で引き継いだ時に、半径500メートルにケーキ屋さんが9店舗もあるという、広島県で最大の激戦区だったそうです。

これを杉田社長は地域一番点に立て直すのですが、それにはどのような秘訣があったのか?

それは、杉田社長の「やれることはすべてやる」というただがむしゃらな行動力にあります。

ケーキ屋さん、パン屋さん、カフェを同時進行して地域シェアを奪い返してきたお話をどうぞお聴きください。

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今週からは、私、加藤茂がキャッシュフローのマネジメントについて語ります。

キャッシュフローのマネジメントといえば、資金繰りを連想されるかもしれません。確かに、資金繰りもキャッシュフローのマネジメントの一部です。違いと言えば資金繰りが当面数か月の予想であるのに対し、キャッシュフローのマネジメントは前後2年の分析と計画です。

キャッシュフローは、お金の残高というシンプルな情報であるのですが、流れを時間軸で見ていこうとすると結構複雑です。

そのため、4つの視点を用意しました。①経営者の目、②銀行員の目、③税理士の目、④会計士の目です。

この4つの視点がキャッシュフローのマネジメントをより完璧なものに近づけ、経営者は資金繰りから解放されていきます。

2週にわたってこのキャッシュフローのマネジメントについてお話します。
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今週は、第2回にご出演いただいた堤工業株式会社の栗原良一社長のお話をうかがいます。

栗原社長は2016年にものづくり補助金、東京都の受注型中小企業競争力強化支援事業助成金の両方に採択されました。どちらも1000万円以上の補助金で、合計2000万円以上の補助金を活用できています。加藤事務所も申請にはアドバイスをさせていただきました。

補助金は、設備投資には大変有効です。お金の面で2000万円の資金見込があるのと、ないのとでは全く違ってしまうのは想像に難くないと思います。

しかし、効果は資金面だけではありません。作業効率が段違いに上がり、商品供給力が向上し、そして会社のブランドが上がっていきます。

どのように、会社経営が変わっていくのかリアルな話をお聴きください。

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今週で最後になりますが、上手にセールスチームを作る専門家として株式会社サードプレイス 代表取締役 たきえり 先生にお話をうかがいます。

先々週は、チーム作り、先週はマーケティングと現場ですぐ使えるノウハウが満載でした。そして今週はいよいよセールスのお話です。

セールスの根本となるお話をうかがうことができました。キーポイントは、「観察眼」と「人に興味をもつこと」。

この二つの武器をどのように使っていくのか、具体的なお話が訊けましたので、ぜひお聞きください。

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今週も、ハンドリフレクソロジーやダイエットなどのセラピストさんを養成する講座を展開されている一般社団法人 日本健美医会 上島美穂 代表のお話をお訊きします。

この「経営のリアル」でも何度も出ているお話ですが、「顧客の悩みを考えてみよう」という課題があります。

他人のことを考えるのは、結構難しいですよね。ならば、自分が欲しいものは何なのかを考えてみるのはどうでしょうか?

特に、いま、主婦など活動に制約がある方は、かえってチャンスがあります。
なぜかというと、強い制約がある、こういうちょっとタフな環境の下にある方というのは、悩みも明確ですし、それはニーズが強いことを意味しています。

今回は、上島代表からこういったニーズのとらえ方をを訊いて参りましたので、ぜひお聞きください。

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今週も、上手にセールスチームを作る専門家として株式会社サードプレイス 代表取締役 たきえり 先生にお話をうかがいます。

先週は、スタッフが活き活きと働ける環境を整えるお話でした。今週はマーケティングについておうかがいします。

たきえり先生は、デパートのアパレル店舗で結果を残されてきた方です。

さて、店舗は固定されている限られた空間です。このため、マーケティングの打ち手は限られているように思いがちです。

しかし、たきえり先生は、どんな小さなこともマーケティングチャンスを見つけてきました。打ち手を探すヒントが満載ですので、ぜひお聞きください。
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今週から二週にわたって一般社団法人 日本健美医会 上島美穂 代表のお話をお訊きします。

上島代表は、ハンドリフレクソロジーやダイエットなど人生・健康・美をバランス良く手に入れるためのセラピストさんを養成する講座を展開されています。

資格ビジネスは、多くの経営者が挑戦してみたいテーマです。しかし、残念ながら成功した事例をあまり聴かないのも事実です。

そんな中、上島代表は着実にセラピストさんを育成され、セラピー事業そのものも順調に発展させていらっしゃいます。

ではなぜ、上島代表は、受講される方が満足できる資格認定講座を運営し、資格認定されたセラピストが活躍できるのか、そのヒントを訊いて参りましたので、ぜひお聞きください。

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今週からは、上手にセールスチームを作る専門家として株式会社サードプレイス 代表取締役 たきえり 先生にお話をうかがいます。

たきえり先生は、アパレル業界に入社して約2年で店長として活躍されました。
周りの店長は全員年上の中、誰にも文句の言えない成績を残します。その結果、基幹店である銀座店の店長まで任されていきます。

さらに欧州系のブランドにヘッドハンティングされ、そのブランドでは初となる27歳の若さで店長として活躍されます。

たきえり先生は、天性のセールスセンスをお持ちですが、同時に、結果を残すために様々な手法をためされ、工夫を積み重ねてきた努力家でもあります。

チームの在り方、セールスの仕組み、マーケティングの構築など3回に分けてお届けしますので、ぜひお聞きください。
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