今回人件費についてお話しします。

多くの企業で最大の固定経費が人件費です。

粗利の50%以上が、人件費で消えていく会社が大半ではないでしょうか。

人件費は経営が上向きの時に増大しますが、経営が下降していく時に大きな負担になります。

経営には必ず下降期がありますから、その時にしっかりした人件費のマネジメントが必要です。

単に、人件費を抑制するのではなく、業務フローの見直しからお話しいたします。

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今回も前回に引き続き、株式会社伸行社 代表取締役 中嶋ちづる 様のお話をうかがいます。

伸行社さんは、公的機関の印刷物も扱っていらっしゃいます。

そういう取引先様では、納品物は公式なモノとして扱われるわけです。

つまり、失敗が許されません。

でも、印刷物は細かい仕様がビッシリですからミスをゼロにするのは実質不可能です。

では、ミスが出てからどうするか?
ここからもプロの腕の見せ所ですね。

今回は、ミスからのリカバリとお客様の満足度を上げる、リアルなお話です。

どうぞお聴き下さい。

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このシリーズもいよいよ後半戦に入ります。

これまでは攻めのポイントを話してきましたが、今回からは守りのポイントになります。

個人的にはこの守りは攻めよりずっと大事だと思っています。
なぜなら、攻めはできても守りの備えが出来ていない経営者がとても多いからです。

しかも、経営は良い時もありますが、必ず不調の時がきます。
この時に守りが出来ていないと、あっさりと経営は破綻してしまう可能性が非常に高いです。

今回は、守りの3つのポイントを話す前に守りの総括をお話ししておきます。
是非、お聞きください。

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今回は、株式会社伸行社 代表取締役 中嶋ちづる 様のお話をうかがいます。

伸行社さんは、印刷業です。そう、言わずと知れた衰退産業です。
市場規模は全盛期から三分の一になったといわれます。

こんな中、お父様の事業を引き継いだ中嶋社長。
社長になった初年度はいきなり売り上げが激減したそうです。

「これは何とかしないと」と考え出したのが、なんとご祈祷をうけた紙で印刷した名刺です。

しかも、ご祈祷を受けたのは伊勢神宮の遥宮である小石川大神宮です。
つまり伊勢神宮の御霊を受けた神社でのご祈祷なんです。

いまも昔も、名刺の効果は侮れません。特に社長の名刺は大切です。
なぜかというと、社長に会った方にとっては受け取った名刺が会社の顔になるからです。

ですから、その会社の顔が伊勢神宮の遥宮でご祈祷された紙だったらどうでしょうか。

受け取った方はそんな名刺をぞんざいには扱えませんよね。
それどころか縁起が良いものをもらったと喜んでもらえるかもしれません。

さらに、こういった付加価値だけではない緻密なマーケティング戦略も語っていただきました。
ぜひお聴きください。

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今回のテーマはリピートです。ある意味、集客よりリピートの方が大事だったりします。

なぜなら、はじめてのお客さんを獲得するより、一度来ていただいたお客さんにもう一度買ってもらう方がはるかにハードルが低いですよね。

ですから、リピートに注力しないと効率的に売り上げを上げられないのです。

これが、リピートが集客より大事といわれるゆえんです。

さて、このリピートというのは、最初から楽にできる業界と苦しい業界に分かれています。

楽な業界はとても強いビジネスモデルを持っています。

ですから、苦しい業界の方は自身の業界だけを見ているのではなく、楽な業界の構造をまねる事に目を向けてはいかがでしょうか。

今回はこのあたりも解説してみました。 
是非お聞き下さい。

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今回は、シンガポールの公認会計士である Stanley Phng氏のお話をお聞きします。

アジアにおいて国際金融インフラがしっかりそろっている都市は意外と少ないものです。
そして、低税率の国となるならなおさら少ないといっていいでしょう。

香港が中国支配を強める中、永く自立していて安定した国家運営ができているシンガポールは非常に貴重な存在です。

800万円までの所得は非課税ですし、シンガポール外の所得に関してもシンガポールに還流しない限り非課税です。

また、市場としてもとても魅力的な街です。

たとえば国民所得は総じて高く、東京の平均的な所得とほとんど変わりません。
そんななか、日本食の人気は高く、ラーメン1杯が1500円程度でも長蛇の列だそうです。

事業環境としても魅力的なシンガポールのお話をお聞きください。

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今回のテーマは顧客数です。ということは、集客に触れなければなりませんね。

なので、集客に直結し、かつ、効果がすぐにでる話を三つも盛り込みましたので、今回は大サービス回です。

まず、顧客の期待を上回るにはどうするか?

そして、いつか顧客を振り向かせる二番目戦略。

最後に、じわっと認知度を上げて永く記憶に残る広告のやり方。

どれも、明日から使える話を厳選しましたので、是非お聞き下さい。

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今回も前回に引き続きまして株式会社モサクロの代表取締役 比江嶋亮さまのお話を伺います。

比江嶋さんは産まれながらの実演販売のプロです。

例えば、始めて実演販売した日に一本一万円以上するシャワーヘッドを12本売った方です。

5本売れれば大成功と言われる業界で、いきなりの二桁ですから、その才能は計り知れません。

でも、才能だけではありません。プロ根性からくる努力も並大抵ではないのです。

例えば、お客さまが滅多に通らない現場を割り当てられたらどうするか。
プロならどんな現場でも売ってくるしかありません。
そんな時実際にどうされたか、インタビューしてまいりました。

今回は、笑えるくらい痛快な話ですので、電車の中で聞いている方はご注意くださいね!

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今回は、「価格・単価」についてお話ししたいと思います。

売上を構成するのは、単価 x 顧客数 x リピート客数とお話ししましたが、その1番最初の単価です。

バブル経済以降、日本経済はデフレに悩まされてきました。
つまり、放っておくと価格がどんどん下がるので、経営をする側は常に苦しい立場に立ちます。

ところが、ここにきて局地的ですが単価を引き上げられる業種があります。
例えば、繁華街の喫茶店。

現在、1杯600円から800円のコーヒーを提供する喫茶店がけっこう繁盛されています。

売っているものを見直すと、価格が守れる売り方が見えてくるかと思いますので、その辺りを解説したいと思います。

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今回は、実演販売のマネジメント会社 株式会社モサクロの代表取締役 比江嶋亮様のお話をうかがいます。

大手物流会社でクレーム処理の責任者でもあった比江嶋社長は、クレーム対策講座を主催されています。

実は、ハードクレームになる確率はそんなに高くないそうです。ですが対応を誤ると怒りに火をつけることもあります。

適切なクレーム処理に大切なことを学ぶことができました。キーワードは「勇気」。

あと一歩、相手のフトコロに飛び込むことが肝心だそうです。ぜひお聴きください。

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