《023》 転換期を乗り越えよう!

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火曜日は経営の専門家をお招きしていますが、GWのお休み前なのでテクニカルなことは脇に置いて、ちょっと人生の方向性を考えてみてはどうでしょうか。
そこで、今回は やまと式かずたま術公認鑑定士 の たまこ 先生にインタビューしてきました。

誰しも、長い人生の間には転換期を迎えるものです。それが、20代30代で来る人もいれば、40代以降に来る人もいますよね。 たまこ先生のお話では、転換期を迎えるころに、誰しも今までの人生に違和感を感じ始めるそうです。

そこから、新たな道を見つけていくことになるのですが、どうすればその道は見つかるのか?
ヒントをたまこ先生に語っていただきましたので、ぜひお聴きください。

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今週は、株式会社ソフィアコミュニケーションズの林田かよ社長のお話をうかがいます。
林田社長は企業研修や創業支援の事業をなさっています。

林田社長は、美人でとても朗らかなお人柄なので老若男女問わずいつも人の輪ができる方です。
確かに人材育成の研修や創業支援にうってつけの方だというのがよくわかります。

さて、経営者には運が必要といわれ、特に人の縁を持つことができる運は最重要です。
林田社長はこの運に恵まれたからこそ会社を10年以上続けられたとおっしゃっていました。

確かに、林田社長には人の縁があったでしょうが、人柄がこの運を呼び寄せるということもあります。
特に感度の良さ、つまり、気づきがこの林田社長の運を強化していったと感じられます。

非常に細やかに気づかれる林田社長が、日々どのようなことをなさっているのかぜひお聞きください。

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今週も加藤茂が安心・安全の経営を解説します。今回はいよいよ「安心・安全」の経営の作り方です。

私は、経営者としてはトランクルームやシェアハウスの運営など比較的キャッシュフローが安定していて人手がかからない(または外注できる)経営をしています。このため、かなり「安心・安全」の経営を実践できていると思っています。

この話をすると「そりゃぁ、家賃収入なら安全・安心だよ、ウチの経営とは違う」と思われるかもしれません。
でもどんな経営でも、キャッシュフローを安定化させて、運営を仕組化・自動化させていくことはできると私は考えます。(もちろん、経営の全体とまでは言いません。しかし部分的ならほとんどの業種ができます。)

では、どうすれば「安心・安全」の経営に近づけられるのか?この点につき、今まで当番組で配信してきた社長インタビューの例示を挙げながら解説してまいりますので、ぜひお聴きください。

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今週も、フタバ鶏卵株式会社の平子健司社長のお話をうかがいます。

平子社長は、NLPプラクティショナー・コースを修了され、コーチングのプロであり「成幸実現コンサルタント」として経営指導もされている方です。
このため、平子社長は経営を冷静に見つめる目を持っておられます。

今回は、社長業を引継いだときの失敗談の中から、マズローの5段階欲求説を駆使して経営者が陥りがちな心理状態を分析していただいています。
特に今回のお話は、起業した直後や経営を引継いだばかりの時に陥りやすいケースで、経営に携わる方にどなたにも経験あることだと思います。

この問題は何故おこるのか、どうすればそれは解消できるのか、そのヒントが詰まっていますのでぜひお聴きください。

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今週から、二週にわたって加藤茂が安心・安全の経営を解説して、その作り方について説明します。
キャッシュフローが安定的にあり、経営が仕組化されていると、資金繰りにも人繰りにも不安のない「安心・安全」の経営ができます。

実は、経営者はこの「安心・安全」をすっ飛ばしてしまうことがあるんです。なぜかというと、「安心・安全」の経営を作る前に、経営者自身がやりたいことを実現させるのに邁進してしまうからです。

夢に向かってまい進することは素晴らしいことに思われがちですが、気が付けば経営者一人が断崖絶壁をひたすら孤独に登っているということになりかねません。

心理学者で経営学者であったアブラハム・マズローは、そうならないために「欲求の五段階」を提示しています。
今回は、マズローの階段を使いながら「安心・安全」の経営を解説していきます。ぜひお聴きください。

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今週からは、フタバ鶏卵株式会社の平子健司社長のお話をうかがいます。

平子社長は、福島県富岡町を本社とする鶏卵の卸会社をお父様から引き継がれました。
平子社長が会社トップになった当時の日本経済は昭和の高度成長が終わり、平成のデフレ経済に突入していく頃。つまり、商売の仕方が大きく転換する頃でもあります。

人と人の付き合いで商売が成立した頃と違って、世の中は組織と組織の関係が重視されます。
そこで平子社長は、当時鶏卵卸業界では画期的なISO9001:2000の認証を取得されました。

ISOによって、会社のオペレーションが高度な水準にあることを証明したわけです。
人であれ組織であれ、その信用を上げるには、第三者からの承認が重要です。平子社長には先見の明があったわけですが、すんなりとは社長業を引継げたわけではないようです。

平子社長の社長業を引継いできた物語をお聞きください。

注:フタバ鶏卵株式会社は、現在、いわき市で温泉卵やたまごスイーツを展開されています。

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今週も、津山淳二コンサルティングオフィス代表で中小企業診断士の津山淳二先生のお話をお届けします。

先週から津山先生には、アドバイスの現場で感じたことを語っていただいています。今週は、なぜ外部のアドバイザーがいると経営が成長できるのかについてお伺いします。

まず、外部のコンサルタントがいると、継続的に経営をチェックしてもらえますので、行動が途切れないため目標に到達することができます。独学でやるよりスクールなどに習いに行ったほうが上達するのと同じです。

また、外部の目は社内ではこれまで気づかなかった視点を与えてくれるので、ちょっと停滞気味かなと思う経営が活性化されます。

外からのアドバイスを受けるスタンスを分かりやすく語っていただきましたので、お聴きください。

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今週は、津山淳二コンサルティングオフィス代表で中小企業診断士の津山淳二先生のお話を二週にわたってお届けします。

津山先生には、アドバイスの現場で感じたことを語っていただきます。最初の週は、アドバイスの現場において感じた税理士との連携についてのあれこれをおうかがいします。

この番組では、以前から「4つの目」(経営の内側と外側、過去と未来の4つの目)を提唱しています。特に、「過去の目は税理士の目で、未来の目は公認会計士の目で見る」と位置付けています。
津山先生が中小企業のアドバイスをする現場では、公認会計士と同じく未来の目を使いますので、過去の目を使う税理士さんとの連携の在り方を語っていただきます。

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今週も、先週に引き続きまして株式会社モンテドールの杉田雅之社長のお話をうかがいます。

杉田社長は、パン屋さん、ケーキ屋さん、カフェの三店舗を運営されています。
三店舗と簡単に書きましたが、実は三業態でもあります。

同じ業態のお店が三店舗でも結構大変ですが、業態が近そうに見えますが、実際は全く違う業態の三店舗運営するのは至難の業です。

この至難の業でも経営ができていくための3つの軸の支えがあります。それはお客様の来客頻度、お客様の世代、各業態毎の交流だったりします。

これらの三つの軸を丁寧に調和されているのが杉田社長です。どうすれば、このような経営ができるのかそのヒントを語っていただきましたので是非お聞きください

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今週も、私、加藤茂がキャッシュフローのマネジメントについて語ります。

先週は、キャッシュフローのマネジメントに4つの視点が重要とお話ししました。今週は、この4つの視点をどう使っていくかについて少し具体的にお話します。

業態によって、様々なキャッシュフローの特性があります。まず、経営者としてこの特性をしっかり把握する必要があります。粗利が高い業種でもキャッシュフローの変動が激しい業界は経営が結構難しくなりますので、このリスクを低減する対策が必要です。
そして、経営に必要な融資はどれくらい見込めるか、税金はどれくらい見込んでおかなくてはいけないか、等いろいろな変数が加わってきます。

そして、複雑になるキャッシュフローを計画的に予測できるように過去の分析に基づいた計画を立てていく必要があります。

経営者、銀行員、税理士、公認会計士という4つの視点を駆使したキャッシュフローのマネジメントをお聴きください。

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