今回は、特定非営利活動法人シェイクハートプロジェクト代表理事 白井長興 様のお話をうかがいます。

白井代表は、中学生の時にプールの飛び込みで脊髄損傷を負い、車いす生活者です。

ただ、収録の際も駅で待ち合わせたのですが、ほとんど健常者と変わりなく移動をこなされています。

こんなパワフルな白井代表ですが、NPO団体の代表として障碍者の夢をかなえ、健常者と障碍者の接点を創るイベントなどに尽力されています。

今回は、障碍者雇用という観点にとどまらず、社会全体の働き方についてお話をお聴きしました。

是非お聞きください。

イベント 告知!

2017年10月8日
日本初!障がいxLGBT 固定概念を覆す音楽フェスvol.2『リアルに触れて脳を壊せ!』〜嗜好回路はショート寸前〜

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本日は、ECサイトの取り組みを変えてみよう、という話です。

Amazonや楽天などのECサイトは、価格のランキングが表示されます。

よって、最低価格以外のECショップは消費者から無視されてしまいます。

そこで、提案なのですが「敢えてECサイトで定価で載せてみる」のはいかがでしょうか。

つまり、定価で商品をネット上で紹介しているのですから、それはネットのカタログになります。

カタログとして活用するECサイトの使い方についてお話ししてみます。

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今回は杉並区の小沢畳店の小沢博紀さんのお話をうかがいます。
創業80年以上の歴史をもつお店の若き三代目です。

こういっては失礼ですが、未だに畳屋さんって意外と街中で見かけませんか。
ちなみに私の事務所の近くには2軒の畳屋さんがとても頑張っています。

畳の需要がどんどん減っている中、畳屋さんがなぜ生き残れるのか不思議でした。

今回インタビューして初めて知ったのですが、実は畳屋さんのビジネスモデルって結構強い事がわかってきました。

そして、強いビジネスモデルがゆえに、通常のビジネスでは当たり前のことが行われていなかったのです。

畳屋業界を変えていこうとする小沢さんのお話をお聞きください。

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今回は、私の事務所の経験から、AIが人材不足を解消するお話をします。

人材不足が事務職の業界にもひたひたと押し寄せてきました。

昔は妊娠や結婚などで若手の方が急に退社することもありましたが、昨今はベテランの職員の方が介護で急に離職するケースも目立ちます。

社内の経理や総務を長年その方に頼っていた会社は、結構な痛手です。

しかも引継ぎができるタイミングで新しい方が見つからないと社内手続きがブラックボックス化することも。

こういったことがAIを活用するとかなり軽減できます。

なぜか? 仕事をAIに覚えこませることができるからです。
私の事務所で実践していることをお話しますので、ぜひお聞きください。

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今回も前回に続いて株式会社双龍堂 高野表具店 高野友明 代表取締役のお話をお聞きします。

さて、世の中かなりの人手不足ですよね。

有効求人倍率などがバブル期より高くなっていますし、この傾向はまだまだ続く見通しです。

高野社長の内装業も現場仕事なので、人手が仕事の生命線になります。

また、職人仕事ですから、スタッフの教育も殊更大事になってきます。

このような環境に備えてどのように人材確保されているのか、経営のヒントになるお話を伺ってまいりました。

是非、お聞き下さい。

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先週お話しした 三位一体モデルの続きをお話ししてみたいと思います。

三位というくらいですから、この三位一体モデルは三つの構成要素があります。

変わらないもの、変わるもの、そしてこの二者をつなぐ介在者でした。

さて、この介在者というのが、いるんだか、いないんだか とても不安定な存在なんです。

例えば、キリスト教でも 主と精霊 を介在するのはイエスキリストなんですが、この人もいるんだか、いないんだか。

復活してるという事になっているので、ただ死んだ人ではないし、かといって実際に会えるわけでもありません。

そんな、不安定な介在者がモデルに組み込まれている意味ってなんだろうというお話です。

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今回は、株式会社双龍堂 高野表具店 高野友明 代表取締役のお話をお聞きします。

高野表具店は創業80年の歴史を持ち、高野社長はお祖父様の代から数えて三代目にあたります。

二代目、三代目の方は先代の地盤を受け継げるという点で有利かと思われるかもしれません。

しかし、これには要注意だそうです。
なぜかというと、地盤を守るだけでは経営がじり貪になる恐れがあるからです。

また、見落としがちなのが、「切れ目なく世代を続けていけるか」という点。

高齢の方を信頼して取引される方もいれば、若い世代を慕って注文を出すお客さんもいるからです。

このあたりのお話を高野社長から伺うことができました。是非お聞きください。

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お盆期間中に本を整理していたら、面白い本が出てきたので、この本について考えたことを話してみます。

本のタイトルは「三位一体モデル TRINITY」中沢新一 著です。

三位一体モデルは、人類発祥の頃から人の脳に組み込まれていたかもしれないそうです。

このため、応用範囲がとても広いモデルなので、かなり多くのことがこの三位一体モデルで説明できそうです。

簡単にモデルを説明すると、変わらないもの(=不変なる父)と変わっていくもの(増殖していく聖霊)、そしてそれを仲介するもの(=父に遣わされたイエス・キリスト)という構図です。

経営も、この三位一体で説明できるかもしれないと思ったので、お話ししてみました。ぜひお聞きください。


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今週は、underware japan の清水めぐみさんのインタビューをお届けします。

清水さんは、若くして自身のランジェリーブランドを立ち上げ、その企画から製造販売までされています。

アパレルで製造までされているのは、とても珍しいです。

製造はとてもリスクが高いですよね。

ある程度まとまった量の生産が必要ですから資金も要ります。そして何より在庫を抱えると大変です。

しかも、清水さんはなんとアパレル業未経験なんです!

しかし、私も驚く経営センスを自然に身につけている方です。

その一端は、販売ルートにも垣間見られます。

ネットで売ることに汲々する事なく、売れるルートを的確に見つけている、清水代表のお話をお聞きください。
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前回に引き続きまして、物語のナレーターの効用を経営に活かしてみるお話をします。

物語のナレーターが変わるとその物語の雰囲気がガラリと変わります。

それと同じく、貴方の経営が誰によって語られるのかで、ビジネスは大きく変わってきます。

例えば、女性向けの商品やサービスをいかつい男性が語るとどうでしょう?

ちょっと違和感がありますね。

一方、上品な女性がさわやかに商品・サービスを説明したらどうでしょうか?

買い手にとってはその商品・サービスのイメージが湧いて安心感がありますよね。

つまり、語り手をだれにするかによってビジネスの成功・失敗を左右することがあります。

そんな、語り手を切り替えていく経営の手法についてお話します。

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