【第189回】「南直哉×HASE パート1」

今月のゲストは、
福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代の南直哉さん。

■プロフィール
1958年宇長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店に勤務。
1984年、曹洞宗で出家得度。同年、大本山永平寺に入山。以後、約20年の修行生活を送る。
2003年に下山。現在、福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代。
著書2『語る禅僧』(ちくま書房)、『日常生活のなかの禅』(講談社)、
『「問い」から始まる仏教―「私」を探る自己との対話』(佼成出版社)、
『老子と少年』(新潮文庫)、『正法眼蔵を読むー存在するとはどういうことか』(講談社選書メチエ)。
『なぜこんなに行きにくいのか』(新潮文庫)、『 賭ける仏教』(春秋社)。
『恐山―死者のいる場所』(新潮文庫)、『善の根拠』(講談社現代新書)、
『刺さる言葉―「恐山あれこれ日記」抄』(筑摩書房)等多数。

今回は、HASEが"出家までの道"についてインタビュー。
是非、ダウンロードしてお聴き下さいね。